サーバーを用意しよう!

個人が一般的なページを運営するなら共用型のレンタルサーバーで

ホームページを不特定の第三者に公開するためには、インターネットに公開されているサーバーが必要不可欠です。では、どのようにしてサーバーを用意すればいいのでしょうか。
個人がごく一般的な内容、そして規模のホームページを公開したいというのであれば、一台のサーバーを何人かのユーザーで共有する形のレンタルサーバーに申し込むといいでしょう。こうしたサーバーは利用料金が安く、収入が少ない学生であってもホームページを維持していくことが簡単にできます。
規模が少し大きめであったり、あるいはネットショップのように住所や名前を保存するようなホームページを運用したいというのであれば、専用サーバー、またはVPSに申し込むといいでしょう。これらのサーバーは共有サーバーに比べると費用はかかりますが、運営者にサーバーの知識があれば、高い安全性を維持してホームページを運用することができます。

不要なノートパソコンをサーバーにすることもできる

物理的に自分でサーバーを用意して、そこでホームページを運用することも可能です。不要になったノートパソコンやデスクトップパソコンにOSをインストールし、サーバー用の設定を行って自宅のインターネット回線に接続すれば、そのサーバー内に設置したホームページを世界中に公開することができます。
ただ、こうしたサーバーを安全に運用するためには、かなり高度な知識が求められます。公開するだけであればネット上にあるマニュアルなどを見れば初心者でも可能ですが、きちんとメンテナンスを行わないとサーバーを乗っ取られてしまい、ほかのサーバーを攻撃するための踏み台にされてしまったり、あるいはサーバー内の情報を抜き取られる危険性があるので注意しなければなりません。

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